バカ真面目系素直ブスの生き方

157cm 67kg 肥満度1度 の デブス だって息してる。誰が何と言おうと世の中見た目が命。少しでもよくならないかと奮闘するアラサーの減量記録

私もいつか、後悔するのだろうか

こんにちは、こんばんは、おはようございます!

 

dbsです(๑╹ڡ╹๑)

 

 

 

 

ダイエットブログ!とか言っといて

いきなりダイエットとは関係ない話なんだけど(笑)

特別お題が気になったので、それについて少しだけ。

 

 

特別お題「『選択』と『年齢』」

Sponsored by SK-II

 

 

 

選択と年齢。

 

この動画、SK-Ⅱであることから当たり前だけど

女性が取り上げられていて

そしてタイトルが

 

「期限なんてない」

 

はっきり言って、

 

そんなわけはない。

 

生きている以上、

女性である以上、

いつでも頭をよぎる『期限』は

考えなくてもわかるよね。

 

 

私はいつも、選択したことに後悔しないようにしている。

その選択が正解だったのか失敗だったのかは

その先でしかわからないし、

何が正解か失敗かは本人にしかわからない。

失敗だとしてもそれは経験だと思っているから

『後悔』することは、ない。

痛手ではあるけどね(笑)

巻き戻せない一度きりの人生を生きている以上

一瞬一瞬で、できる選択は一つだけ。

だから、間違った選択をしてしまったとしても

それは仕方のないことであり、

違う方を選択していれば、なんて

考えるだけ無駄なのだ。

(そもそも、その選択肢の中に

正解なんてあったの?なんてことにもなりかねないしね)

 

 

「女性」に襲い掛かってくる年齢による制限。

 

私の場合はあと…長くても15年といったところだろうか。

幸か不幸か、私の場合はその将来を考えられるパートナーに

出会ったことが一度もなく

それを望んだことも一度もない。

故に、その選択を取ることが現実的に「不可能」であるという時点で

選択肢として挙がってこないのであり、

だからこそ、のびのびと自分のことだけを考え

自分自身を生きていこうと思えるのだが。

 

世間体というのは厄介なもので

いくら気にせず、自分を貫こうとしても

不意に襲い掛かってくるもので。

それは年齢を重ねるたびに回数は増え

自分の心を揺らがせて来るときもある。

 

これで、いいのだろうか。

 

他人は他人、自分は自分。

頭ではわかっていても

他人は自分を一番に理解してくれる

パートナーを見つけられているのに

それが自分にはいないという事実が

ふと、心に陰を落とすこともある。

 

両親に申し訳なく思う瞬間もある。

 

 

「歳をとってからじゃ遅いんだよ」

「もしそれを望みたいと思ったときに

もっと若ければって、後悔するよ」

 

女性なら1度はこのようなことを耳にしたことが

あるのではないだろうか。

今も昔も、まだ理解できないし

きっと、後悔しないように生きていきたいとは思っている。

 

 

それでもいつか

私も、後悔するのだろうか。

 

 

その選択肢を選びたいと思う瞬間が

その選択肢を選べないという瞬間が

訪れるのだろうか。

 

それは、私自身にも、

わからない。

 

 

 

 

 

願わくは。

そんな選択に惑わされない

未来であらんことを。